我が家の息子と娘(猫)パート45

やっと暑い夏が終わって、滝のような汗から逃れられると思ったけど
パソコンを使い出すとまた汗がドーっと出て来る。うちの息子と娘が
「母ちゃん、その汗いつまで続くの?」そう言いたそうな顔で私の方を
見ています。8月の半ばにちょっと体調が悪くなった。どうなったと
思います?。身体は熱いのにいつもの汗が出ない。汗が出ないと熱が
下がらない。そんな簡単な事を忘れていたんです。今はもう治って汗を
イッパイかいてます。
 そう言えば、熱があって身体が辛くて暫くベッドで休んでいた時のこと。
ちょうど猫カンを貰う時間でワルツは大人しく猫カンを食べていたの。
ヘルパーさんが「あれ?タンゴが猫カン食べに来ないな」なんて言ってる
声が聞こえたかと思ったら、押入れからがさごそ「僕も猫カンのまんま
食べたいよ。ここから出して」って、言ってるようなタンゴの声。ヘルパー
さんに「押入れに猫入っとる」と叫んで、押入れの戸を開けてもらうと
いつもの通りタンゴが飛び出して「小母ちゃん、僕のまんまは?まんま
チョウダイ」そんな風に台所へ走って行きました。ヘルパーさんが
その姿を見て「押入れなんかに入っとらんとワルツと一緒に猫カンの
まんま食べに来られ」って言ってる声が聞こえて来て、私は一人で笑って
しまいました。何故?って、タンゴはきっと「僕ねぇ猫カンのまんまと
押入れが大好きなんだもん」って思ってると思ったから。
 この頃と言うより随分前からだけどタンゴとワルツ、pm4:30に
猫カンを貰ってそれを食べ終わると「さぁ今度はお隣へ行って小母ちゃんに
イカのまんま貰って来よう」とばかりに山田家の玄関前に直行。まるで
自分の家みたいな態度で玄関先に座ってる。タンゴなどは玄関の中へ入って
「小母ちゃん、今日はイカの美味しいのないの?」とおやつの催促してるよう。
山田さんが「今日はイカ無いの。代わりに煮干しあげる」そう言って煮干しを
くれるんだけど、タンゴもワルツも煮干しの頭と背骨とはらわたを残して
しまって食べない。山田さん「こんなに残すのは何処の良いとこの猫や」
そう言って怒っていたよ。いえいえ何処もここもない、隣のボロ家の息子と娘
ですよ。タンゴ、ワルツ余り贅沢なこと言わないの。母ちゃん、恥ずかしいよ。
 話しは変わって、この頃我が家に犬のお客さんが2回ばかりありまして、
私は犬も猫も好きなんだわ。だから、来て貰ったのにうちの息子と娘が
そのワンちゃん達を歓迎しなかった。歓迎どころか、「僕たちの家に変な奴が
来たぞ、追い出してやる」と言いたげな顔で「フー、フー」って、ワンちゃんに
怒っていました。いつもみんなから大人しいって言われているタンゴとワルツは
何処に行ったんでしょうね?。
 そうそう、この間このエッセー集の続編が出来ました。嬉しかったなぁ。今度は
続続編目指して頑張るぞ。「母ちゃんもう齢なんだから、そんなに頑張ったら
ぶっ倒れるぞ」息子と娘にそう言われてるみたい。いいえ、あんた達がネタを
作ってくれなくなるまで書くもんね、それまでよろしく。今日はこの辺で、この続きは
またいつか。

2014/9/24 bae akemi
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by ikiruba | 2014-09-24 12:54 | 今日のひとこと。 | Comments(0)


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