我が家の息子と娘(猫)パート60

いつの間にかパート60、前回書いたのが5月。ワルツ、あの後父ちゃん帰って来たよね。憶えてる?

「それより母ちゃん、やっぱりこのシリーズ60になっても『息子と娘』なの?」とワルツが言うんじゃないかな。ワルツ、家にはもう一匹と言うか一頭居るじゃないの、トドが。「え、それってもしかしたら父ちゃんの事?」ピンポーン、大当たり。ワルツ頭良い、「だって、父ちゃんのベッドで寝てる姿、トドにそっくりだもん」そうそうその通り、それに何も言うこと聞いてくれなかったり、(あー、この人これでこの家の主人?)と思うことが度々あって、その事をヘルパーさんに言ったら「人間だと思うから腹が立つんだよ。トドだと思ったら腹も立たないでしょ」そう言ってくれたの。だから父ちゃんはワルツの兄弟で海に住んでるはずのトドなの。「私の兄弟?って事はタンゴと一緒で『我が家の息子』と言う訳ね」そういう事。ワルツ、今日は冴えてますね。「母ちゃん、今日はは余計だよ。私、いつも冴えてるの」あっ、そうでしたか。その割にはまんま貰った後からヘルパーさんに「まだ何かチョウダイ」てな顔をしておねだりするの誰だ?。「だって母ちゃん、私のお腹に1日40gのまんまじゃ満腹にならないんだもん」そう言ってるよう。ワルツの気持ち、分からなくもないよ。だからって、私達のご飯を食べようとするのはナシだよ。ヘルパーさんの目を盗んで、父ちゃん母ちゃんのご飯を食べようとちょくちょく狙ってるの知ってるんだから。今までそんな事したことなかったのに。母ちゃんは悲しいよ。「母ちゃんは悲しいかもしれないけど、私ゃお腹と背中がくっ付きそうな位腹ペコなの。そんな時に母ちゃん達のご飯が見えたら食べたくなるの当たり前」うーん分かるよ。ワルツの言わんとしてる事ヨーク分かる。「ヨーク分かるんだったらまんま40gに猫カンを少し付けてくれるとか」って言いそうです。だけどねそれをやってワルツの身体の赤い湿疹がいっぱいできたらどうするの?痒いのはワルツ、

母ちゃんじゃないからね。「これ以上痒い所が増えるのは嫌だよ」でしょう。ワルツには長く生きて欲しいと思ってるの、それも元気でね。だって、ワルツが居ないとこのシリーズ続かないよ。パート100までネタ作ってね。「私がネタ作っても母ちゃん、書かないもん」ワルツはそう思っているかもね。「大当たり」ワルツの心の声、なんちゃって。これからはもっともっと頑張るからね。

 パート60にもなったことだし、冊子も考えなくっちゃ。今日はもう一人の息子、父ちゃんことトドの話しが長くなってしまって、ゴメンなさい。次回はもっとワルツの事書きたいな。「母ちゃん、その次回はいつなの?」また、ワルツが口を出して来ましたよ。

今日はこの辺で、この続きはまたいつか。

2017、6、26

bae akemi


by ikiruba | 2017-06-26 15:20 | 今日のひとこと。 | Comments(1)
Commented by K野 at 2017-06-27 21:28 x
「とど」ですって?ひでえ(笑)せめてゴマフアザラシならかわいいですよ(いや、そういう問題じゃない)。

 人間を「とど」だと思えば、腹が立たない。
 「とど」を人間だと思うと、愛嬌がある。
 じゃあ、「とど」だと言われる人は、腹の立たない愛嬌のある人、ということになるのかな…?
 ワルツはどう思う?


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